採用担当者向けお役立ちコンテンツ

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  • コラム

    決め手はマネージャーの「聞く力」!~部下のワーク・ライフ・バランス支援の注意...

    更新日:2010/6/25
     最近よく耳にする「ワーク・ライフ・バランス」という言葉。労働条件の改善や、育児休暇制度の導入などを通じて、社員のワーク・ライフ・バランスの実現支援策を打ち出す企業も増えてきました。  これからは、こういった支援策をどう定着させ活用させるかがマネージャー層の課題になってきます。では、ワーク・ライフ・バランスを実現しやすい職場づくりには何が必要なのでしょうか?また、マネージャーには何が求められているのでしょうか?
  • コラム

    シルバー人材活用は江戸時代に学べ!~名老中・松平定信の老人力活用法とは?~

    更新日:2010/6/25
     少子化と高齢化が同時進行している現代の日本。労働人口の不足を補う存在としてシルバー(高齢者)人材の活用が注目を集めています。  豊富な経験や知恵、人脈をもつシルバー人材は、活かし方によっては組織にとって非常に魅力的な存在です。江戸時代最大の改革と言われる寛政の改革を成し遂げた、かの名老中・松平定信(1758~1829)もシルバー人材に目を付け、活用した人物でした。天保の改革を成し遂げたこの敏腕老中はいかにして老人たちの力を引き出したのでしょうか?
  • コラム

    ビジネスマンの朝に異変あり!~早起き&始業前の「朝活」始めてみませんか?~

    更新日:2010/5/27
     都心のオフィス街では早朝セミナーや早朝異業種交流会が大盛況、書店では起業家など著名人による早起き指南本がズラリ!そう、今、まさに世は早起き&朝活(=朝、積極的に活動すること)ブームです。そのせいか、夜遅くまで飲み会に参加して終電で帰宅、翌朝は寝ぼけ眼で始業時間ギリギリに出社…、なんてビジネスマンはちょっと時代遅れの感が否めませんね。この際、あなたも早起き&朝活に挑戦してみませんか?
  • コラム

    「人は石垣、人は城、人は堀」~戦国最強の「武田軍団」を作った武田信玄の人材活...

    更新日:2010/5/27
     戦国時代きっての名武将として、現在も人気が高い武田信玄(1521年~1573年)。  もともと山深い甲斐の国(現在の山梨県)の一領主にすぎなかった武田家は、信玄率いる戦国最強の軍団「武田軍団」の力で一躍、天下取りの大舞台に躍り出ました。かの三方が原の戦いで織田・徳川連合軍を破るなど、抜群の戦力を誇った武田軍団の強さの秘密、それは信玄の優れた人材活用術にあると言われています。生き馬の目を抜く戦乱の時代にあって、信玄はいかにして軍団の求心力と士気を維持できたのでしょうか?
  • コラム

    職場のウツ対策、万全ですか?~社員の心の健康を守るEAP(従業員支援プログラム)...

    更新日:2010/4/28
     今や日本人の15人に1人がうつ病患者と言われる時代。もちろん皆さんの同僚や部下も、いや皆さん自身もウツ病を患う可能性が大いにあります。仕事上のストレスが原因でのウツ病に関しては、企業側に責任が問われるケースも多いため、社員へのウツ病対策は今後企業にとってますます大きな課題となりそうです。まずは、ウツ病の症状や患者への接し方を再確認してみましょう。
  • コラム

    究極の武士道「葉隠」に学ぶ人材管理術!~葉隠武士は部下をどう動かし、どう生か...

    更新日:2010/4/28
     新渡戸稲造によって世界に紹介された日本の武士道。日本国内のみならず、欧米の政治家・思想家にも影響を与えたと言われています。その武士道を語る上で欠かせない名著が鍋島藩(現・佐賀県)の武士が記した「葉隠」。葉隠は「武士道とは死ぬことと見つけたり」というセンセーショナルな文言が独り歩きし、前時代的な印象を受けがちですが、実はそれはほんの一部分。大部分は名君として知られる初代藩主勝茂(1580~1657)の藩経営や人材活用の様子を記録したものなのです。
  • コラム

    新人教育に生かしたい「ピグマリオン効果」とは?~期待されると人は伸びる!?~

    更新日:2010/3/25
     ~古代ギリシャの王・ピグマリオンは女性の彫像に恋をしてしまいました。像に恋焦がれるあまり、衰弱していくピグマリオンに同情した神は、ついに彼の願いに応え、像に命を吹き込みます。像は王の期待通りついに人間の女性へと変貌を遂げたのでした~
  • コラム

    藩の危機を救った恩田木工の人材マネジメントとは?~「悪役人」が「忠実な部下」...

    更新日:2010/3/25
     いわゆる「元禄バブル」がはじけた18世紀半ばの日本。幕府の金融政策失敗の影響は諸藩にまでおよび、信州の小藩・松代藩も藩始まって以来の財政危機に陥りました。さらに台風や大洪水などの天災、足軽のストライキや農民たちの一揆まで発生して、藩はまさに絶体絶命。ここで家老に命ぜられ、改革に乗り出したのが恩田木工(もく)(1717年~1762年)でした。彼の生存中は改革の明確な成果は見られなかったにも関わらず、後世まで彼の業績が語り継がれる理由はいったい何でしょうか?
  • コラム

    リーダーシップを支える“フォロワ―シップ”とは?~良きフォロワ―(部下)が良きリ...

    更新日:2010/2/25
     昨今の不安定な社会・経済状況を受けて、政治の世界でもビジネスの世界でも『新しいリーダー』を求める声が高まっています。リーダーシップをテーマにした書籍や雑誌、講座や研修会の多さからも、社会的関心の高さがわかろうというものです。ただし、それらの大半はリーダーのみに焦点を当てたものであり、「フォロワ―」(部下)についてはほとんど触れられていません。しかし、リーダーがその役割を遂行するためには、彼らを支え、彼らの理念を実際の業務に具体化していくフォロワ―は不可欠な存在なはずではな...
  • コラム

    夏目漱石の仕事論~あなたの仕事は『職業』?それとも『道楽』?~

    更新日:2010/2/25
     明治の文豪、夏目漱石(1867~1916)。名誉ある博士号の授与を辞退、帝大教授の職も辞して作家としての道を選んだ漱石は、自分の「好きなこと」を仕事にした人物でした。そのためお金や名誉に無頓着な芸術家と言うイメージが強いのですが、実際には『文学も商売(ビジネス)だ』と言い切り、自分の仕事に対する報酬を几帳面に請求したと言われています。文学者としてもビジネスマンとしても成功したと言える漱石は、どのような理念を持って仕事に取り組んだのでしょうか?
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