採用担当者向けお役立ちコンテンツ

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  • コラム

    【労働契約法の重要ポイント】労働契約法が求める、本来あるべき労働契約の姿とは?

    更新日:2009/3/11
    労働契約法は、労使間の問題解決を図るための基本となる枠組みとして2008年3月に施行されました。  この法律が施行されるまでは、解雇できる事情・減給の条件などの労使間での具体的な取り決めは調停や裁判の蓄積によって形成されており、 判例などを読みこなせない一般の労働者には周知が困難でした。また、労働基準法や労働関係調整法、男女雇用機会均等法・・・といった法律では、最低条件や紛争解決の方法などは定められていますが、一般的な原則についてはほとんど触れられておらず、労使間の契約についての...
  • コラム

    【「グリーン雇用」という言葉の意味・本質とは?】企業全体の方向付けと社員一人...

    更新日:2009/3/11
     「あなたは何のために働いていますか?」  突然こんな質問をされたらどう答えますか。ぱっと答えられますか?  「妻や子供、そして自分も含めた家族を養うため―」。既に家族を持ち、ある程度の年齢を重ねた人であれば、このように答える人が多いことでしょう。また、少し若い年齢層の人達になれば「自己表現の手段として」あるいは「この仕事が好きだから」このような回答が増えるかと思います。  ただ、その先にある「働くこと」の本質とは一体何なのでしょうか?
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    【適性検査の導入でハイパフォーマーを見極めよう】面接だけでは分からない「感情...

    更新日:2009/2/18
    会社の命運を左右するといっても過言ではない「採用試験」。良い人材こそ会社の宝!と言いながら、時間と手間を考えるとつい面接のみで採用試験を終わらせてしまうという会社も・・・。しかし、主観で判断してしまいがちな面接だけでは応募者の「真の力」を見極めることはできません。学力や面接での応対は申し分ないのに、いざ採用してみたら・・・?なんてことにならないためにも、ビジネスの場で成果を出せる人材を客観的に判断する材料が必要なのです。ではビジネスの場で成果を出せる人材(ハイパフォーマー...
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    【人事評価は自腹!年収格差400倍!】意外とキビシイ、古代の人事制度とは?

    更新日:2009/2/18
    古代の官僚も人事評定に戦々恐々?  大化改新を経て、誕生したわが国初の律令制国家。この古代国家は実に組織的かつ綿密な官僚人事管理制度を備えていました。当時の官僚たちの中には、かの万葉集に歌を残したほどの風流人もいて、どこか優雅な印象がありますが、意外や意外。彼らを取り巻く人事制度は実に厳しいものでした。
  • コラム

    企業と社員、理想は「婚約関係」!?社員の企業への愛着度を測るエンゲージメント指...

    更新日:2008/12/15
    企業と社員の関係は「婚約関係」と似ている。 Engagement(エンゲージメント)。英和辞典を引くと、「約束」「婚約」「約定」などいくつか訳語が出てきますが、日本人にとって一番ピンとくるのは「婚約」という訳語でしょう。最近国内外の人事専門家の間で注目を集めている人事指標「エンゲージメント」は企業と社員の関係をまさに「婚約関係」と捉える考え方。婚約した二人がさらに愛を深め、生涯苦楽を共にできるか、それとも愛情が冷めて離婚してしまうか。それはお互いの信頼や愛情の強さ・深さにかかってい...
  • コラム

    成果を上げ続ける組織づくりは「育てる力」がモノを言う!社員のやる気と能力をグ...

    更新日:2008/12/15
    今や良い人材は「採る」だけでなく「育てる」時代。どんなに優秀な新入社員でも、育てる環境が整っていなければ会社が思うような成果を残してはくれません。高いポテンシャルを持つ優れた人材に出会っても、その可能性をしっかり伸ばしてあげることができなければ宝の持ち腐れになってしまいます。レベルにあった研修を定期的に行うことで社員のモチベーションアップとスキルを育て、成果を上げ続ける組織づくりに取り組んでいるという人材営業部のプログラムディレクター二階堂氏とプログラムマネージャー松田氏...
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