CHEQは、E-SST® と同様に、EQ理論をベースに開発され、「9つのコンピテンシー(行動特性)」を測定し、5段階で判定する検査です。また、検査の実施から採点・判定まで、すべてその場で確認できる、分かりやすくシンプルな検査ツールです。
CHEQでは、「4つの基本必須要件」と「5つの職務必要要件」を合わせた9つのコンピテンシー(行動特性)を測定し、「ストレスに強い人」「自ら考え行動する人」「仲間と上手くやっていける人」など、人材のコンピテンシーを多角的に把握することができます。
| 測定要素 | 定義 |
|---|---|
| セルフコントロール | 困難な状況や、イライラしたときでも平静さを保ち冷静でいようとする |
| コミュニケーション | 相手の気持ちや状況を感じ取ったり、自分の言いたいことを伝えようとする |
| 状況認識力 | 周囲の状況や自分の役割に応じた行動を取ろうとする |
| ストレス対処 | 行き詰ったときや、つらい場面でも立ち止まることなく対処しようとする |
| 測定要素 | 定義 | |
|---|---|---|
| モチベーション領域 | 積極性 | 目的意識を持ち、新しいことに積極的にチャレンジしようとしている |
| 目標達成力 | 目標を達成するために、途中であきらめずに取り組もうとする | |
| ポジティブ思考力 | 過去の失敗や挫折にめげず、前向きに行動しようとする | |
| 対人領域 | チームワーク | 人とのかかわわりに関心を持ち、自ら積極的に他者と関わろうとする |
| ホスピタリティー | 周囲の人に対して思いやりのある接し方や心遣いをしようとする |
- ■基本必須要件
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業務・職種に関係なく社会人に求められる行動特性の4項目を5段階で判定します。
- ■強み・弱みを一目でチェック
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各項目が左右どちらにふれるかで、受検者の強み・弱みが一目で分かります。
- ■結果からの特性
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受検者の段階得点が低かった場合に考えられる行動特性について解説します。
- ■応答態度
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受検者が、質問に対して正直に回答しているかどうかを判定します。
- ■基本必須要件からのチェック
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2点以下の得点項目の数で、社会人としての基本的な特性があるかどうかを判定します。
- ■職務必要要件からのチェック
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2点以下の得点項目の数でチェックします。同ランクの場合、このポイント数を参考に判定します。




