E-SST®は(株)アドバンテッジ リスク マネジメントの登録商標です。
E-SST®は「EQ」「コンピテンシー(行動特性)」「知的能力」の3つのテストの組み合わせで構成されている、EQ総合検査です。
E-SST® の「EQ検査」では、EQを形成する4つのブランチを測定しています。EQの高い人は環境の変化にすばやく適応することができ、自己の能力を最大限に発揮することが可能です。将来的に「ハイパフォーマー」となる可能性の高い人材を見極めるのに最適な指標であり、可能性を重視する採用場面では必須であるといえます。
E-SST® の「コンピテンシー(行動特性)検査」では、基本的な8つのコンピテンシー(行動特性)に関して現在どのくらい発揮できているかを測定します。入社後の即戦力としての可能性を測定することができ、採用から入社後の教育まで一貫した観察・育成に利用できます。
| コンピテンシー | 定義 |
|---|---|
| 現状認識力 | 的確に状況を把握し、適切な判断ができる能力 |
| ビジョン創出力 | 自律的に行動し、目的や目標を明確化できる能力 |
| 達成行動力 | 目標に向かって自発的に取り組み続けることができる能力 |
| 自己管理力 | 状況に合わせて適切な感情のコントロールができる能力 |
| メンタルタフネス | 外的圧力に対して強い精神力を維持できる能力 |
| 人間関係構築力 | 思いやりを持ち、積極的に他社と協働できる能力 |
| コミュニケーション力 | 他人の話に耳を傾け、自己表現が適切にできる能力 |
| 組織適応力 | 組織風土や慣習を感じ取り、相応に行動変容できる能力 |
E-SST®の「知的能力検査」では、「言語・論理能力」と「数理・推論能力」の2つの知的能力を測定します。
- 言語・論理能力
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ビジネスパーソンとして相手や周囲と的確な交渉や対応を行うために必要とされるのが「言語・論理能力」です。言語情報を入手し、記憶し、思い出す能力と、抽象的な情報をもとに論理的判断を下す能力は、ビジネスに欠かせない知的特性です。
- 数理・推論能力
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事物を数理的に抽象化し、最適な道筋を短時間で見抜く能力です。特定の領域や分野に依存した数理的知識ではなく、一生にわたって目減りしない能力である必要があります。E-SST®の「数理・推論能力」検査は、業種・職種に偏らない基本特性を測定します。変化の激しい産業界において、企業人としての必須の資質のひとつといえます。
- ■全スコアをグラフ表示
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レベルとスコアの両方を表示することで、直感的な判断やじっくり見極めた細やかな判断の両方を可能にしています。
- ■受検者の特徴を明確に
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・EQ測定の結果から4つのブランチごとに、受検者の特徴がコメント形式で出力されます。
・8つのコンピテンシーのスコアに応じ、コンピテンシー別に特徴がコメント出力されます。
- ■面接におけるチェックポイントが明確に
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EQとコンピテンシーの差異から、結果に現れたコンピテンシーが相応なのか、少し無理があるのか、または余裕を持っているのかを「-」「↑」「↓」で表記しています。
受検後は、問題冊子・回答用紙をご送付いただき、検査処理を行います。翌営業日にはエクセルデータで結果のご報告をいたします。また、 E-SST®の検査内容から、検査C(EQ検査)と検査D(EQコンピテンシー検査)のみを行う検査ツールE-SST-C®もご提供できます。知的能力は測れませんが、EQの能力はE-SST®と同様に測定できます。出力オプションとして、E-SST®・E-SST-C®共通のアウトプットもご用意しておりますのでご活用ください。
| 検査内容/検査商品名 | E-SST® | E-SST-C® | ||
|---|---|---|---|---|
| 検査A | 知的能力 | 45問(25分) | ○ | - |
| 検査B | 25問(30分) | ○ | - | |
| 検査C | EQ | 100問(35分) | ○ | ○ |
| 検査D | コンピテンシー | 150問(約15分) | ○ | ○ |
| 合計問題数/時間 | 320問/105分 | 250問/50分 | ||
| 定価(1部:税別) | 2,000円 | 1,500円 | ||
| アウトプット商品名/検査商品名 定価(1部:税別) |
E-SST® | E-SST-C® |
|---|---|---|
| 結果報告書 | 4,500円 | 4,000円 |
| フィードバックレポート | 1,200円 | |
| 再出力 | 1,000円 | |



