採用検査・組織分析 の事例

【アドバンテッジ インサイトの活用事例】
実績 年間約400社 採用適性検査はアドバンテッジ インサイト

面接時に「これは?」と疑問に思う人が激減しました

【課題・導入経緯】

自社独自の知的能力検査と論文、面接で採用を行っていましたが、面接時と入社後のギャップを感じることが多くなり、課題となっていました。もともとEQ(感情能力)の重要性を感じていたので、採用検査でEQ を活用できないかと考え、導入にいたりました。

【アドバンテッジ インサイトの活用方法】

会社説明会、一次~三次(最終)選考を経て入社という採用プロセスの中で、会社説明会後に採用検査を受検してもらいました。検査結果をもとに一次選考への選抜を行うとともに、面接官が検査結果レポートで人材の特徴を把握してから一次面接に臨むようにしました。

【確認された効果】

採用検査による選抜の結果、面接時に「これは?」と疑問に思う人が激減しました。また、検査結果でEQ 能力の高い人が書いた論文の質が高いという相関が見られたことから、採用検査で測っている項目の妥当性を認識することができました。

入社後1年以内にメンタル不調で休職する社員が減りました

【課題・導入経緯】

入社後すぐに、うつ病などのメンタルへルス不調に陥る職員が見られ、その対応が課題となっていました。入社前の段階で、応募者のメンタル面の強さ(ストレス耐性)を見極めて、適性を判断するようにしたいと考え、この要件に見合う本検査を導入しました。

【アドバンテッジ インサイトの活用方法】

エントリー・書類選考後の会社説明会で採用検査を受検してもらいました。検査結果をもとに、一次面接への選抜を行いました。また、一次面接以降のプロセスでも検査結果を参考にするようにしました。

【確認された効果】

導入して3 年程度継続した後に検証したところ、導入以前に比べ、入社後1 年以内にメンタルへルス不調で休職・退職する職員の数が減りました。また、EAP(カウンセリング)を導入することで、総合的に職員をサポートし、退職者の削減効果が見られています。

採用選考を見直すことで新入社員の離職率が低減しました

【課題・導入経緯】

他社の適性検査を使っていましたが、アウトプットが見にくく、結果からどんな人物なのかがイメージできないことがネックとなっていました。詳しく人材の特徴を見ることのできる適性検査を探していました。また、EQ が日本に紹介された当初から、人事マネジメントに活用できないかと興味をもっていたこともあり、様々な検査を比較検討をした上で、導入を決めました。

【アドバンテッジ インサイトの活用方法】

会社説明会後に採用検査を受けてもらい、知的能力結果を中心にみて一次面接への選考を行いました。一次面接ではコンピテンシーを確認するようにし、二次面接では検査結果レポートを見ながら面接を行い、総合的に判断して内定を出すようにしました。

【確認された効果】

検査結果をみて、応募者の人物像をよくイメージできるようになりました。また、面接で確認すべきポイントがより明確になりました。更に、採用検査の導入を含めた選考の見直しの結果、新入社員の離職率に低減効果が見られました。

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