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- 導入事例(通信系出版会社のケース)

K社/通信関連に特化した出版会社の場合
背景、企業からの要望・求める人材
「営業の活性化」という目的で、フットワークの軽い人材が欲しい。
【希望】2〜3年程度の営業経験者。通信系の記事を書くので相当の知識が必要。今後展開していく予定の中国でも活躍できる(語学・知識)人材。
対策
条件が多くハードルが非常に高かったので、通信系の知識に関しては、「即戦力レベル」ではなく「基礎レベル」に条件を広げて探した。
紹介者プロフィール
20代男性。通信系の大学を卒業。中国雑貨・食品の卸会社で営業職を経験後、マネージャー職に就く。中国への留学経験もある。
企業とのマッチングポイント
“通信系の知識をもっている、営業もマネジメントもできる、中国語ができる”クライアントからの要望をほぼ網羅している人材だった。出版関連の営業経験は無かったものの、それを埋めるに値するスキル・経験を持っていた。
結果
一次面接で社長から「とても良い人材」という評価をいただいたが、念のため通信系の用語に関する宿題を出して二次面接へ。そこでも豊富な知識と今後への意欲を感じられたとの評価をいただいて、紹介から約1週間で内定。
担当者からのコメント
求職者の方との面談で「何とかしてあげたい」という気持ちが芽生え、それを原動力に頑張りました。
そういった気持ちが私と企業様、私と求職者の方の間に信頼感を生んだのだと思います。
社長様からも「理想の人材を見つけてくれた」と、お褒めの言葉をいただきましたし、求職者からは「知り合いが転職をする際には、あなたにお願いするように言う」と言っていただけた事が、「信頼」の証であり、私がこの仕事を好きな理由なんだと思います。




