教育研修・人材育成プログラムの特徴

教育研修・人材育成プログラムの特徴

組織のメンバー同士が、深いレベルで相互理解できなければ、チームのパフォーマンスや成果を上げていくことはできません。私たちは、成果を上げる組織にしていくための人間理解のツールとして、「NLP(コミュニケーション心理学)」+「EQ(こころの知能指数)」+「TA(交流分析)」を組み合わせ、深みのある教育研修になるよう、独自にカスタマイズしています。「NLP」「EQ」「TA」の専門的知見を組み合わせることで、効果的に組織と個人の問題解決を図り、あるべき姿(目標)である『自主・自立型人材』を育成します。

人材育成プログラム

組織の課題の多くは、社内外の人間関係の中で発生します。現状の課題を解決し、成果の上がる組織を育てるために、廣済堂では、NLP(コミュニケーション心理学)とEQ(こころの知能指数) 、TA(交流分析)という3つのアプローチを効果的活用した独自の教育研修プログラムを開発し、提供しています。
私たちの提供する教育研修プログラムは、ほとんどが「参加型」です。さまざまな体験型ワークやロールプレイ等を通じて、受講者自らが気づき、問題解決を図れるよう、必要な軸や視点を提供し、自立・自主型人材を育てます。

人材育成プログラム

NLPについて
NLPは1970年代に米国で体系化された実践心理学です。卓越した成果を上げる能力を持つ人たちの行動を研究してモデル化し、それらを誰にでも使えるノウハウやスキル体系としてまとめたものです。現在NLPは、コミュニケーション全般、コーチング、セールス、プレゼンテーション分野にも活用範囲が広がっています。
EQについて
リーダーにとって人の感情知能【EQ】の仕組みを理解しておくことは、チームの業績を上げることにも役立ちます。世界的ベストセラーとなった『EQ こころの知能指数』著者のダニエル・ゴールマンの調査によると、チームの優れた業績をもたらす要因の75%以上はEQであるとのことです。

TAについて
米国の精神分析医エリック・バーンが1960年頃から提唱し始めたTAは精神分析の口語版とも言われており、人の複雑な精神の仕組みをビジネスや教育、サービス分野等、対人関係が展開する所ではどこでも活用できる実践的な理論です。

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